正しい日焼け止めの選び方

正しい日焼け止めの選び方

 

日焼け止めは沢山あって、どれを選んだらいいか迷う人は多いと思います。

 

選ぶ基準の一つとなるのが、日焼け止め商品のパッケージに表示されているSPF値とPA値です。

 

紫外線A波を防ぐ能力を示すSPF値の数値が高いほど、また、紫外線B波を防ぐ能力を示すPA値の+の数が多いほど、肌へのダメージを防ぐ効果が高くなります。

 

しかし、それと同時に肌への負担も大きくなるので注意が必要です。

 

海や山などに行く場合には、効果の高いSPF50、PA+++などが良いですが、肌が弱い人が特に顔に使用する場合には、SPF30やそれ以下のものを使用したほうがいいでしょう。

 

もし、日焼けをしてしまい肌が乾燥してしまったらパールノーブがおすすめです。早めのケアをしていかないと乾燥から小じわができてしまいます。

 

 

日焼け止めを選ぶ理由

 

夏になると日焼け止めの棚にたくさんの商品が並んでいます。値段と量が気になります。
紫外線がきついだろうと思われる5月から10月までは毎日のように使用するから値段は特に考えて買ってます。

 

去年から流行っているのがスプレータイプです。確かに使用してみると簡単に濡れて朝の忙しい時間短縮になります。でもでも、すぐになくなるのです。

 

その理由は塗った気がしなくてどうしても多めにスプレーしてしまうのです。

 

なので、クリームタイプに比べて半分の日数でなくなりました。
なので、ちょっと面倒で手についてしまいますが、今はクリームタイプを愛用中です。

 

 

日焼けにはその時に合わせたSPF数値を選ぶ

 

日差しが強いと日焼けをしてしまい肌にも悪影響が出てくるのですが、日焼けを防止するための日焼け止めクリームが市販されています。

 

日焼け止めクリームSPFという紫外線防止指数を表す数字があり、日焼けを遅らせられる数値を表しています。

 

その数値が高ければ高いほど日焼けを抑える効果があります。

 

ですがSPFの数値が高いほど肌にも負担が出てくるので、外に出る時間にあったSPFの数値の日焼け止めクリームを塗りましょう

 

 

SPF(紫外線防御指数)とは

 

日焼け止めを見るとSPFという表示があります。SPFとは、Sun Protection Factorの略で、紫外線防御指数とも言われます。

 

数値が高いほど、肌が赤くなったり、シミなどの原因になるUV-B波をカットします。

 

日本では50+という数値が最も高いもので、例えばSPF10であれば、太陽にあたった時、何も塗っていない状態より日焼けが始まるまでの時間が10倍かかるというものです。

 

数値が高いほど日焼け止めとして効果が高いということになりますが、あくまでも「時間」に対しての数値であり、日差しの「強さ」に対する数値ではないので注意が必要です。

 

 

下地で紫外線をカット。

 

毎日のメイクの際に使用する下地には、日焼け止めを防止する効果があります。

 

日焼けを防止するだけではなく、ファンデーションのノリや化粧崩れまでも防止してくれます。

 

大量の紫外線を浴びてしまうと、老化が進むため、しみやたるみ、しわの原因となってしまいます。

 

室内にいる場合でも反射の太陽光で紫外線が届いてしまうので、日焼け止めは忘れずに塗っておくことが大切です。

 

また、夏の強い日差しだけでなく曇りの日でも紫外線は降りそそいでいるので注意が必要です。

 

 

紫外線予防効果のある下地

 

紫外線は春夏秋冬を問わず、シミやそばかすの原因となり、肌への影響があると言われています。

 

特に日差しの強い夏には日焼け止めが市販されておりますが、通年、紫外線対策をすることがベストです。

 

最近は化粧下地にも日焼け止めの効果があるものがあり、SPF表記で、効果の度合いが簡単にわかる様に表示されています。

 

中には日焼け止めと紫外線対策効果のある下地を併用されている方もおり、日傘や帽子と共に、紫外線対策グッズとして注目されています。

 

肌絵の悪影響は年齢を重ねるごとにもう取り返しのつかない状態になってしまいます。肌の状態にばかり気を取られていると更年期障害などの別の要因に頭を悩ますことが起こるかもしれないからです。

 

40を超えた女性なら、チークと同時、更年期に対策などを取らなくてはいけません。

 

症状としましては、ほてりやイライラなどがあるので、実感したら早めに対応するように心がけましょう。

 

最近ではサプリメントなども販売されており、とっても便利な世の中となってきています。


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